2007年12月09日

スーパーナチュラルを観ました。

スーパーナチュラルはシーズン1、2共に最後まで観ました。

最初はお笑いの次長課長が声優さんにチャレンジしているという触れ込みで見始めたんです。
すると基本的に1本完結という感じだったので、ボチボチ見続けていたんですが、悪魔との戦いが中々面白くなってきて、同時に2人の兄弟のキャラも味が出てきて、親父とどうなるって感じで引き込まれていきました。

2は結構綺麗に終わっていたので、この続きがあるかどうかわかりませんが、印象的だったのが1の最後ですね。
その時2が出る前だったので3人とも死んだかもしれない最後のシーンは衝撃的でした。

そこで思ったのが、悪魔を自分にとりつかせた親父さんを、あの時撃っていれば悪魔は退治出来ていました。
でも当然撃てなかった。
スーパーナチュラルに流れるコンセプトは、人間の心の中に悪魔がいるという事だと思います。
もし最後に撃っていたらそれは撃った本人が悪魔だということになるので、脚本的に撃たせてしまえば終わるし、それはそれで衝撃的かもしれないけれど、スーパーナチュラルのコンセプトには添わなくなってしまうのですよね。
posted by 山田招憲 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 米ドラマ(Foxなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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