4400はFoxの他のドラマのシリーズが12本で1シリーズづつ出しているのに対し、何故かチョットづつ出しているんですよね。
しかも間が長くていつも忘れてしまいそうなころに出るんですよね。それが逆にダラダラしてなくていいのかもしれません。
今回の4400の焦点はイザベルでしたが、この少女のキャラ演出も良く出来ていて、特別恐いシーンは無かったんですが、イザベルの演技力も含め、いつの間にかイザベルが変わっていくという底知れぬ怖さを与えていたのは演出が上手かったですね。
しかも4400を潰す目的だったので能力自体が、相手の能力を使うという設定も納得でした。
ここで話が変わりますが、オープニングの方で4400の登場シーンがありますが、そこで見かける人が本編に出てこないのも不思議ですね。
特に日本人のお相撲さんっぽい男の人はいつ出てくるんだろう、なんて思ったりします。
ともあれ、今回の4400は終わったのか終わってないのかよく掴めなかったので、思わずレンタルの店員野方に続きはあるのか聞いてしまいました。
すると暫くデータは入ってないと聞いて、ますます次があるのかという気持ちと、あれで終わった方がいいのかもな、という気持ちが入り交じりました。
【米ドラマ(Foxなど)の最新記事】

