2007年11月29日

月9のガリレオを観ました。

私はかなり前から月9とよばれるドラマは観ていませんでした。
というより日本のドラマ自体、一度観てしまうと次から次へと新作が出てキリがないので観ていなかったのです。

それが今回福山雅治主演のガリレオを観ようと思ったのは、CMをたまたま観たとき内容が科学者が非科学的なものに挑戦するというコンセプトだとわかったから好奇心が沸いた理由からです。

最初はチョット観てみようかな、という程度だったのですが、
福山雅治が細かい所までキャラを作っているのと、話の流れとテンポのよさで更に観てみたくなり、結局最後まで観てしまいそうです。

これは久々にずっと続いて欲しいな、と思えるドラマでした。
実際視聴率も良かったみたいで、思わず納得といったところです。
それにしても福山雅治は男の私から観ても、やっぱり格好いいですね。俳優として観ても特にあの話すときの声の響きが凄く良いですね。静かに響く、これは簡単には出来ないと思います。

印象に残っているのは、やはり一言の台詞ですね。
「実に被論理的だ」「さっぱりわからない」「実に面白い」
posted by 山田招憲 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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