2007年11月28日

新作のハリーポッターを観ました。

今日は新作のハリーポッターを観ました。
ハリーポッターは1作目から観ています。

すっかり大人っぽくなったハリーを見ると時間の流れを感じました。時の流れるのは速いものですね。
まさかハリーのキスシーンを観るなんて思ってみませんでした。

話はそれますが、ちびまる子ちゃんの実写版では主人公の役の女の子や脇役の子供達が大きくなったからといって、子供達のキャストを殆ど入れ替えました。
あれは前の方がイメージ的にしっくりきてましたが、しょうがないですよね、だって漫画の主人公は成長しないのですから。

話を戻します。私はもしかしたらハリーの場合も入れ替えるのではないかと思っていましたが、そのまま成長したハリーを観て今のハリーもいいな、と思いました。
自分の心の中の悪と闘うシーンの演技力も更に磨きがかかっているように思えましたし、世界観の描写と表現力は相変わらず良かったですね。

印象に残ったシーンはハリーの唯一の家族となった(名前を忘れました)男が、壁絵を観て自身の母親の事を語った所でした。自分を嫌って捨てた母親のことを「あの人は賢い人だった」と、淡々と語っていたのがとても印象的に残りました。
posted by 山田招憲 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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