2007年12月15日

プリズンブレイク第1話を観ました。

プリズンブレイク第1話をオンデマンドTVで観ました。

オンデマンドTVは2ヵ月無料期間だったので、今月から付けていたのですが、ゆっくり観ていなかったので、まだ観ていないプリズンブレイクを観てみました。
うわさでは面白ろいということで、その通りでしたね。

まず始まりのシーンで主人公が入れ墨を彫るというところで、この主人公の覚悟が感じられます。
そして、意図的に刑務所に入る計画に入り、そこからはドンドン引き込まれてしまいました。

幸い今月の終わりにFoxで祭りと称してプリズンブレイクのマラソンがあるようなので、ダビングして一気に観れればと思っています。

余談ですが、プリズンブレイクが出た時、24の主人公のバウワーに片腕になるようなような若者が登場したんです。
その人が似ていてプリズンブレイクの主人公と同じ人物と思いこみ、更に24のサブステージとして作られたと、大きな勘違いまでしてた時もありました。

ともあれ、プリズンブレイクを観たらまた日記をアップしようかと思っております。
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posted by 山田招憲 at 15:14| Comment(1) | TrackBack(3) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

ロストのシーズン1,2を観ました

先日ロストのシーズン1,2を観ました。
ロストはFoxの中でも進行のリズムがダラダラしていると感じます。

ひとりひとりのキャラを際だたせるため回想シーンが多いんですが、それを繋ぐ線がなかなか見えて来ないので、そう感じてしまうのかもしれません。
これがひとつの線が見えて、なるほどそういうことだったんだ、と納得させて、更に謎が出てくるのなら、ダイブ違う印象になっていたと思います。
次のシーズン3でやっと謎が解けてくる、と予告に書いてありましたが、正直、それもあまり信用出来なくなってきています。

それでも見続けていたのは、チョット気になるからという理由とキャラに少しずつ愛着がわいてきたからですね。
しかしそれもシーズン2の最後の方で、何やそれ〜とつっこみたくなりました。

私が特に気に入っているキャラはナヴィーン・アンドリュースがやっているキャラクターで、あの醸し出している雰囲気が好きです。

今キャストを調べようと観てたんですが、やっぱりみんなはえますね、選ばれたプロだけあって写真の1枚1枚がかっこいいです。
posted by 山田招憲 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 米ドラマ(Foxなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

先日エイリアン対プレデターを観ました。

エイリアン対プレデターの新しいのが出るようですね。
今日は先日みたエイリアン対プレデターの感想を書きたいと思います。

まず私はエイリアンもプレデター各々全部見ています。
特にエイリアンの初期の映画はまだ子供の頃だったので、観た日は夜眠れずトイレに行くのも必死でした。
なのでエイリアンの1が一番インパクトがあります。

他の映画はプレデターも含め、ストーリーを観る余裕がありましたので楽しめました。その中でもプレデター1のシュワちゃんの演技は良かったですね。それで今回エイリアン対プレデターを観ることになり、予想ではお遊びで作ったんだろうな、程度でしたがお遊びどころか、かなり本格的で面白かったですね。
特に最後のプレデターとの交流は味わい深いものがありました。

今回続編が出ると聞いて、ふと思ったんですが、プレデターも手こずり殺されるエイリアンとよく人間は闘ってきたな、ということです。武器もそこまで良いのを持っていないのに、人間ってそれだけではひ弱な生き物かもしれませんが、だからこそ逆に人間の英知って凄いのかもしれないな、と感じました。
posted by 山田招憲 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

最近面白くない映画を観ました。

もう題名も忘れてしまったのですが、コンセプトがアンドロイド対人間ということで、ターミネーターっぽいなとSF好きの私はレンタルしてきました。

すると特撮技術も良くできていて演技力も良かったんです。
それがなぜ面白くない映画だったのかと言いますと、一言で言うと脚本ですね。
これを観ていかに脚本が大切であるか再確認出来ました。

脚本と言いますと、香港映画は作成中に真似されるという程の環境なので、脚本は渡さず流れで進めるとい聞いたことがあります。
なので途中で流れが変わることもしばしばですが、それがコミカルさを醸し出し香港映画の良さを出しているのだと思います。

話がそれてしまいますが、24も脚本は当日渡しらしいですね。
それが俳優達の命運を分けるので、演技も必然的に必死となるのでしょう。
リアルタイムは時間だけでなく、俳優の演技にも現れているわけです。

話を元に戻しましょう。今回観た映画は、ただ予想通りの展開でした。というよりもっとこうした方が面白いのに、と思わせてしまう映画でした。

そこで良い映画の共通点と違いを考えてみると、良い映画はことごとく視聴者の予想を裏切るのですが、一本筋が通っているんですよね。

監督としてみたら、良い映画を作っている監督は、視聴者に気に入られる、というより視聴者と対決している、というイメージでやっているようですね。
これらかも良い意味で視聴者を裏切り続ける映画が出てきて欲しいものです。

posted by 山田招憲 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

スーパーナチュラルを観ました。

スーパーナチュラルはシーズン1、2共に最後まで観ました。

最初はお笑いの次長課長が声優さんにチャレンジしているという触れ込みで見始めたんです。
すると基本的に1本完結という感じだったので、ボチボチ見続けていたんですが、悪魔との戦いが中々面白くなってきて、同時に2人の兄弟のキャラも味が出てきて、親父とどうなるって感じで引き込まれていきました。

2は結構綺麗に終わっていたので、この続きがあるかどうかわかりませんが、印象的だったのが1の最後ですね。
その時2が出る前だったので3人とも死んだかもしれない最後のシーンは衝撃的でした。

そこで思ったのが、悪魔を自分にとりつかせた親父さんを、あの時撃っていれば悪魔は退治出来ていました。
でも当然撃てなかった。
スーパーナチュラルに流れるコンセプトは、人間の心の中に悪魔がいるという事だと思います。
もし最後に撃っていたらそれは撃った本人が悪魔だということになるので、脚本的に撃たせてしまえば終わるし、それはそれで衝撃的かもしれないけれど、スーパーナチュラルのコンセプトには添わなくなってしまうのですよね。
posted by 山田招憲 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 米ドラマ(Foxなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

ダイハードの最新作を観ました。

ダイハードを初期の1から最新作の4まで一気に観てしまいました。元々1だけはかなり前TVで放映していたのを観ていたのですが、4が出たと言うこともあって1から一晩かかって観ちゃいました。

感想はどれも結構良かったですね。1が良すぎたので、4はどうかなとあまり期待はしていなかったのですが、最新テクノロジーと主人公のギャップが特に際だって面白かったです。

特に印象に残ったのは主人公の台詞で、いつもやりたくないのにやっている理由を「他にやる奴がいないから」と言った一言ですね。
「なんでいつも俺がこんな目に」とブツブツ言いながらも行動を起こしている主人公には格好良さを感じてしまいます。

ケガを恐れず突っ走る、しかしそれは無謀ではなくしぶとさと執念でやりとげる。それが経験と自信に繋がるんでしょうね。
目を付けられた犯人としてみたら、大規模で綿密に作られた計画が1人の男によって壊されるのですから、たまらない気持ちでしょうね。あまく見過ぎなんだと思います。

ただ2と3を続けて観ていると、1,2であんなに愛し合ってしいたシーンがあった奥さんと3では別れていた、という設定がなんとも言えなかったですね。

ところで有名な台詞ではないですが
映画ってホントいいもんだなと感じる今日この頃です。
posted by 山田招憲 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

24のシーズン6を観ました。

24の最新作シーズン6を全て観ました。
相変わらず最後まで息の抜けない展開で質も落ちていなかったので良かったです。
個人的にはビルブキャナンが気に入っていたので、少し残念な場面もありましたが採取的な役割的には満足しました。

ところでここで話はそれますが、私の携帯の着信音はCTUの電話の音にしています。なので携帯の着信音が鳴ると24が頭にフィードバックしてきて、心地よい緊迫感が漂います。

そこで思うことがあるのですが、24で電話を取る時みんな「もしもし」ではなく、いきなり自分の名前を出して受話器をとりますよね。あれって観てて結構格好いいな、と感じたりするんです。

しかし、それを実際自分でやる勇気は出ませんね。例えば名前が山田だとして、電話をかけて受話器に出た相手がいきなり「山田だ」と言われるとかなり驚きますよね。というか引くかもしれません。
砕けて言い直すならば、「こちらは山田です」って感じなのでしょうか。

話を戻しますね。最近キーファーサザーランドがアルコール依存症と知りました。あのように有名になってもやっぱりストレスも半端なくあるんでしょうね。それでも7は楽しみにしていますので、1日もはやく克服して欲しいものです。
posted by 山田招憲 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 米ドラマ(Foxなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

トリックをTVで観ました。

先日映画のトリックをTVで放映していたので観ました。
何度観てもあの流れというかテンポは不思議な感じがします。そこが独特であり良かったりして引きつけるんですよね。

今回観た中で印象に残ったのは戦いのシーンで悪魔の実が出てきてゴムゴムの戦いになったシーンですね。
かなり前に阿部寛が漫画を実写版を映画化してユンピョウと競演してアクションをしていたシーンを想い出し、思わず笑ってしまいました。

ここで正直に言いますと、トリックは観てる間に寝てしまったことも何度かあるんです。あの心地いテンポが思わず睡魔を引き起こしてしまうんですよね。
しかし、ひとつひとつがくだらないシーンもあれだけ真面目に演じ徹底すると面白くなるものですね。

ここで話はそれますが、仲間由紀恵のauのCMで「誰でもOkなの〜」の台詞は純粋なキャラのイメージと逆境しててインパクトありました。ただだからといって、そちらの方向へはいって欲しくないですね。仕事を全部受けていると、そちらにイメージチェンジさせられて過去にはそれで潰されてしまった俳優さんもいましたから。

ともあれ仲間由紀恵はやっぱりトリックは特にいいですね。
次のトリックも楽しみにしています。
posted by 山田招憲 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

4400のシーズン3を観ました。

Foxの4400は最初から観ていますが、今度出た最新作シーズン3を最後まで観ました。
4400はFoxの他のドラマのシリーズが12本で1シリーズづつ出しているのに対し、何故かチョットづつ出しているんですよね。
しかも間が長くていつも忘れてしまいそうなころに出るんですよね。それが逆にダラダラしてなくていいのかもしれません。

今回の4400の焦点はイザベルでしたが、この少女のキャラ演出も良く出来ていて、特別恐いシーンは無かったんですが、イザベルの演技力も含め、いつの間にかイザベルが変わっていくという底知れぬ怖さを与えていたのは演出が上手かったですね。
しかも4400を潰す目的だったので能力自体が、相手の能力を使うという設定も納得でした。

ここで話が変わりますが、オープニングの方で4400の登場シーンがありますが、そこで見かける人が本編に出てこないのも不思議ですね。
特に日本人のお相撲さんっぽい男の人はいつ出てくるんだろう、なんて思ったりします。

ともあれ、今回の4400は終わったのか終わってないのかよく掴めなかったので、思わずレンタルの店員野方に続きはあるのか聞いてしまいました。
すると暫くデータは入ってないと聞いて、ますます次があるのかという気持ちと、あれで終わった方がいいのかもな、という気持ちが入り交じりました。
posted by 山田招憲 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 米ドラマ(Foxなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

月9のガリレオを観ました。

私はかなり前から月9とよばれるドラマは観ていませんでした。
というより日本のドラマ自体、一度観てしまうと次から次へと新作が出てキリがないので観ていなかったのです。

それが今回福山雅治主演のガリレオを観ようと思ったのは、CMをたまたま観たとき内容が科学者が非科学的なものに挑戦するというコンセプトだとわかったから好奇心が沸いた理由からです。

最初はチョット観てみようかな、という程度だったのですが、
福山雅治が細かい所までキャラを作っているのと、話の流れとテンポのよさで更に観てみたくなり、結局最後まで観てしまいそうです。

これは久々にずっと続いて欲しいな、と思えるドラマでした。
実際視聴率も良かったみたいで、思わず納得といったところです。
それにしても福山雅治は男の私から観ても、やっぱり格好いいですね。俳優として観ても特にあの話すときの声の響きが凄く良いですね。静かに響く、これは簡単には出来ないと思います。

印象に残っているのは、やはり一言の台詞ですね。
「実に被論理的だ」「さっぱりわからない」「実に面白い」
posted by 山田招憲 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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